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パティシエへの道のり 夢を現実にするための段階を知ること。志をもって仕事に向き合うこと。ティ.ヨコガワは夢をもつ全ての人を応援します。

基本技術の習得

1~3年

基本技術の習得とともに、原材料の知識やパティシエとしての感性を養います。

仕込(ムース・カスタードクリームなど)
菓子のベースとなる生地を仕込みます。
生地と一口に言っても、その種類はスポンジ・蒸し物など約30種類以上。菓子の出来を左右する重要な工程のひとつです。
焼成(シュークリーム・スポンジ・クッキー・プリンなど)
仕込んだ生地を焼き上げる工程。
スポンジのほかシュークリームやプリン、焼き菓子なども対象となります。生地の性質や温度・焼き加減に関する知識が求められます。
仕上(ショートケーキ・ロールケーキなど)
クリームなどを作り、焼きあがった生地を使ってデコレーションを施していく工程です。
繊細な技量のほか、忍耐力や感性が試されるのもこの工程の大きな特徴です。

高度な基本技術の習得

4~5年

高度なお菓子作りを学び、チーフパティシエとして仕事の組み立てを行います。

パイ(パイ菓子・クロワッサン・クッキーなど)
卵や小麦粉などの食品に関する基礎知識と生地や焼成なの工程の技術を磨いていきます。
発酵時間や湿度・温度に関する知識も不可欠です。
デコレーション(バースデーケーキ・ウェディングケーキなど)
いかにお客様に魅力的な商品として印象を抱いていただけるかが、デコレーションのテーマです。
素材の見せ方を含め、繊細な技術と美的センスが求められます。

製造工程をマスターする

6~8年

生地の仕込から、製品の完成させるまでの経験とノウハウを積み上げて、初めて基本をマスターしたといえます。
しかしパティシエの仕事は当然これだけではありません。
さらに幅広い菓子の知識や技術の習得はもちろん、商品の企画力や店舗全体を掌握する能力を培うことも、プロフェッショナルへの重要な課程です。

チョコレート
ショコラティエ(チョコレート職人)としての技術を磨いていきます。ケーキに使用するものから、一粒単位で販売するものまで、チョコレートに関する知識や技術の習得のほか、生地との相性など、これまでに培った知識や技術の応用力も不可欠です。
アイスクリーム
グラシェと呼ばれるアイスクリーム職人としての知識と技術の習得をしていきます。
アイスクリーム・ソルベ・グラニテなどの冷たいお菓子の幅広い知識と高い技術のマスターが求められるほか、他の材料の知識・技術との融合も大きなテーマです。
デザート菓子
これまで以上に幅広いデザート菓子の知識と技術を磨いていきます。スフレやプディング・ババロアといった済んだー度名デザートから、チーズやフルーツなどの素材に至るまで、たくさんの事柄の知識・技術の習得や情報の収集が求められます。

パティシエになる

9~年

商品開発・イベント企画を行うとともに売上・仕入れ管理等を学びます

部門責任者
各工程の責任者のこと。
品質の向上はもちろん、スタッフの作業環境の向上や工程の見直し、衛生管理など工程ごとの総合的な完成度を高めていきます。
総責任者
店舗全体をまとめる責任者であり、経営者としての手腕が試されます。魅力ある商品の開発からコスト管理・人材配置に至る店舗運営の全てを行います。
商品開発責任者
お客様のご要望に応えながら、さらに魅力的な商品開発に取り組みます。素材を選ぶ目や美的センスを養い、マーケティングにも携わります。
国内・海外での修行も選択肢に
パティシエとして更なる高みを目指す為には、異なる環境で腕を磨くことも大切なことです。国内はもちろん、海外で職人としての視野を広げ、より高い技術を養うという選択肢もあります。
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